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メキシコ経済ニュース12月17日2020年

メキシコは再度最低賃金を引き上げるようです。

 

www.reuters.com

 

 

 

以下直訳です↓

 

メキシコは来年、労働者の1日の最低賃金を15%引き上げる予定です。これは、アンドレスマヌエルロペスオブラドール大統領の政府が今年最​​低賃金を20%引き上げた後のインフレを引き起こす可能性がある。

 

富の格差が大きい国で貧困層を優先することを誓った左派指導者のロペス・オブラドール氏は、以前の最低給与は恥ずべきことだと語った。

 

彼は、多くのメキシコ人を貧困に追いやった労働者の購買力の数十年にわたるスライドを逆転させようと努めてきた。しかし、低賃金は、特に米国とカナダからの外国企業も引き付けた。

 

一部の企業グループは、給与引き上げの見通しに不安を感じており、失業の増加などの悪影響につながる可能性があると警告している。

 

中略

 

メキシコの全国最低賃金委員会(CONASAMI)において、現在の123.22ペソから141.70ペソ($ 7.15)へ1日の最低賃金を引き上げることに多数決により承認された。

 

多くの米国企業が拠点を置く米国との国境近くの経済特区では、最低賃金は185.56ペソから213.39ペソに上昇する。

 

ロペスオブラドールは、国際基準によると、メキシコの賃金は非常に低いままであると主張している。メキシコ政府によると、世界的には、最近の上昇の後、メキシコは賃金の135のうち76にランク付けされる。

 

米国連邦の最低賃金は1時間あたり7.25ドルであり、1月に就任する予定の米国大統領選挙のジョーバイデンは、給与を1時間あたり15ドルに引き上げることを約束した。

 

以下省略