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メキシコ2019年予算案についての見解

メキシコ2019年予算案についての見解

 
2018年12月15日、メキシコ新政府による2019年度の予算案が提出されました。
その予算案についてのロイターの記事ですが、長い文章なので重要そうな部分だけ抜き出してgoogle翻訳+意訳しました。(間違っていたらすみません)
 
本文はこちらを参照してください↓
 
タイトル
'No crazy stuff in it': Mexico budget keeps expectations in check
'クレイジーな内容はない' メキシコの予算は想定内に収められている
 
Markets might even be somewhat buoyed by the fact the spending plan is more or less what was expected, said Raul Feliz, an economist at the CIDE think tank in Mexico City.
「支出計画が多かれ少なかれ期待されていたものだという事実によって市場は幾分浮き立つかもしれない」とメキシコシティのCIDEシンクタンクのラウル・フェリツ氏は語った。
 
“As a sort of relief that there’s no really crazy stuff in it,” he said.
「本当にクレイジーなものがないという安堵の一種として」と彼は言及した。
 
The plan, which is due to by approved by Congress before the end of the year, forecasts a slight slowdown in economic growth to about 2 percent next year from an estimated 2.3 percent in 2018.
この計画は、年末までに議会の承認を得て行われるもので、経済成長率は2018年の2.3%から来年は2%程度に低下すると予測している。
 
The package also targets a 2019 primary budget surplus - a figure which strips out payments on existing debts - of 1 percent of gross domestic product (GDP). That would be better than the 0.7 percent primary surplus estimated for 2018.
このパッケージはまた、2019年の第一次財政黒字(既存債務の支払いを取り除く数字)を国内総生産(GDP)の1%としている。 それは2018年に推定された0.7%という第一次黒字よりも良い。
 
That was an important signal, analysts said.
アナリストらによると、それは重要なシグナルだった。
 
“The new government’s 2019 budget proposal is fiscally responsible both on the cover and in the details,” Gabriel Casillas, chief economist at bank Banorte, said on Twitter.
「新しい政府の2019年の予算案は、表紙と詳細の両方に財政責任を負っている」とBanorte銀行のチーフエコノミスト、Gabriel Casillas氏はTwitterで語った。
 
 
ということで、どうやら予算案におかしな内容はないようです。
よかったです。
 
週明けのメキシコペソは順調に推移しそうですが、予算案についてこの内容とは別の見解が示される可能性もありますので、その際は注意が必要です。