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激しい下げでも無問題!ペソ振り返り1月1週2019年

2019年、初めの週から激しい値動きでしたね!ビックリしました。

今週の値動き

メキシコペソ円の値動きを見てみると、先週の終値は5.60円付近でしたが、そこからどんどん下げ、1月3日にかなり激しい円高方向への値動きがあり、メキシコペソ円も5.36円付近まで値下がりしました。そこから回復し、5.58円付近で今週の取引を終えています。


この1月3日の値動きですが、かなりの短時間に米ドル円が4円近くの急落を示しており、どの通貨も対円で大きな下落を示しています。


1月3日には、アップル社の売上高見通し下方修正を受けて、米アップル株の急落が起こっています。これにより多くのヘッジファンドが損失を被ったとみられており、その影響によるものかもしれません。


この急落による値動きをユーロ円、スイスフラン円、メキシコペソ円のチャートでみてみると、

ユーロ円は約7.5円の下落(12月29日0時~3日急落時)

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スイスフラン円は約5.5円の下落(12月29日0時~3日急落時)

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メキシコペソ円は約0.27円の下落(12月29日0時~3日急落時)

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となっています。メキシコペソ頑張っていますね!

 

メキシコペソ円を1単位買いで持っていたとすると、

メキシコペソ円は1単位=100000通貨なので(29日~3日の下落時に)約27000円の含み損が発生しますが、


同時に、スイスフラン円を1単位売りで持っていたとすると、

スイスフラン円は1単位=10000通貨なので約55000円の含み益が発生し、


ペソ買い+フラン売りで(29日~3日の下落時に)約28000円の含み益が発生することとなります。


このように、ペソ買い+フラン売りで保有していれば、今回の様な激しい値動きの際にもペソ買いによる含み損を軽減でき、ロスカットの心配をせずに安心して見ていられます。

 

従って、円高による激しい下げも無問題!となります。 

 


メキシコペソ買いのリスクについてはこちらの日記を参照して下さい↓

FXでメキシコペソ買いのリスクや合わせてどの通貨を取引するかについての考察 - メキシコペソ応援ブログ

 

 

1月1週2019年の経済指標(12月31日~1月4日)


1月3日

メキシコ景況感

49.2 前回49.9


1月4日

欧州インフレ率(年間)フラッシュ

1.6% 前回1.9% 予想1.8%