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メキシコもファイザー社のワクチンを契約12月2日2020年

ファイザー社製の新型コロナワクチンをメキシコも契約し、12月中に予防接種を開始するようです。

副作用がでなければ良いのですが。

 

www.reuters.com

 

 

 

以下直訳です↓

 

メキシコ政府は水曜日に製薬会社ファイザーとコロナウイルスワクチンの送達に関する契約に署名する予定だとヒューゴロペスガテル副保健相は火曜日に述べた。

 

ファイザーはそのワクチンに関する詳細をメキシコの健康規制当局であるコフェプリスに提出し、国の外相は先月、政府はワクチンが12月にメキシコに到達すると予想していると述べた。

 

Lopez-Gatellは、ドイツのパートナーであるBioNTech SEとワクチンを開発したファイザーとの契約は、ホルヘ・アルコサー保健相が署名する予定であると語った。また、財務省は、メキシコがファイザーや他のワクチンの支払いに十分な資金を確保するための計画を立てていると述べた。

 

メキシコのファイザーとの契約には、摂氏-70度(-94 F)での輸送と保管が必要だというワクチンに関連する課題を最小限に抑える方法が含まれる。

 

「明日署名される契約には、その配布を使用場所にできるだけ近づけるための規定が含まれているため、急速凍結の期間が短縮され、カバーされる距離が短縮されます」とロペス・ガテル氏は述べている。

 

彼は、メキシコの軍隊が予防接種プロセスを支援すると述べた。

 

Lopez-Gatellはまた、Johnson&JohnsonのJanssenユニットが、メキシコでコロナウイルスの臨床試験を開始したと述べた。

 

メキシコの保健省は火曜日に、コロナウイルス感染の新たな確認症例8,819例と追加の死亡者825例を報告し、国内の合計は1,122,362例と106,765人の死亡となった。

 

政府は、感染者の実際の数は確認された症例よりもかなり多い可能性が高いと述べている。