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メキシコ経済ニュース8月14日2020年

メキシコ経済の展望に関するニュースです。

メキシコの経済は緩やかに回復していく見込みだそうです。

 

www.reuters.com

 

 

 

以下直訳です↓

 

メキシコの中央銀行の理事会メンバーは金曜日に、コロナウイルスのパンデミックからのメキシコの経済回復は、V字型よりもU字型である可能性が高いと語り、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領の予測と対照的な見解を示した。

 

「V字型の回復を期待することは困難です。 ...むしろ、それはU字型の回復である可能性があります。 それが起こり得ることだと私は思う」と理事のハビエル・グスマンはメキシコのラジオのインタビューで言った。

 

グズマン氏はまた、コロナウイルスのさらなる発生により企業が再び封鎖を余儀なくされた場合、W字型の回復も除外しなかったと語った。

 

ロペス・オブラドールは、今年は10%以上縮小すると予測されているラテンアメリカで2番目に大きい経済のV字型の回復を予測している。

 

グスマン氏は、今年の物価上昇後、インフレは2021年後半にメキシコ銀行の目標3%に達すると予想していると語った。

 

木曜日、中央銀行は主要な金利を50ベーシスポイント下げて4.5%と4年で最も低いレベルに引き下げたが、引き下げのペースが遅くなる可能性があるというサインを示した。

 

別のインタビューで、メキシコ銀行総裁のアレハンドロ・ディアス・デ・レオンは、インフレ圧力が続いている場合、削減のペースは実際には緩和する可能性があると示唆した。

 

ディアスデレオン氏は、「インフレに圧力をかけた要因がより迅速に緩和し、スペースが開かれる場合(金融政策の場合)、これらの要因が増加し、インフレが上方に圧力をかけ続ける場合、スペースは少なくなる」と述べた。

 

「明らかに(レートを)下げると、当然スペースが減ります」とディアス・デ・レオンは述べた。