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メキシコ経済ニュース2019年8月10日

メキシコインフレ率と金利に関するニュースです。

 

www.reuters.com

 

以下直訳です↓

 

メキシコの消費者物価は7月までの1年で3.78%上昇した、と国家統計局は木曜日に、上昇のペースが3ヶ月連続で鈍化し、金利引き下げのオッズを上げたと述べた。

 

インフレ率は6月の3.95%から低下し、ロイターが調査したアナリストの推定に沿って、3.79%のインフレを予測した。

 

2016年12月に登録された3.36%以来、価格の上昇率は最低記録となった。

 

中央銀行はベンチマーク金利を8.25%に維持している。

メキシコ経済の成長が鈍化するにつれて、一部のアナリストは、米国連邦準備制度の措置に従って、来週の会議中に銀行が金利を引き下げると予想している。

 

「7月のメキシコのインフレ率のさらなる下落は、来週の政策会議で金利引き下げを維持します」と、キャピタルエコノミクスのラテンアメリカエコノミスト、エドワードグロサップは投資家へのメモに書いた。「国内の条件はより低いレートを保証します。 インフレと成長は弱いままです。」

 

Glossupは、輸送、住宅、食料のインフレ率の低下が7月の下落の原動力となったと書いている。

 

メキシコの中央銀行は3%のインフレを目標としていまる。

季節調整されていない数値によると、消費者物価は月中に0.38%上昇した。

 

不安定な食料とエネルギーの価格を取り除いたコア指数は、今月中に0.26%上昇した。

 

 

ということで、金利はそのうち下がると思いますが、メキシコ経済の発展の為にはその方が良いでしょう。